もし、この世界に神様がいるとするならば。 Staff Blog

キャラクター追加!! サブキャラ『九鬼三兄弟』情報解禁です。

2015.05.09 00:00:39

こんばんは、もし神スタッフです。

本日発売の「電撃Girl’sStyle」にて、
もし神の新たな登場人物(サブキャラクター)情報を公開させていただきました。

それも、一挙に3人!
なぜなら彼らは…… 兄 弟 だ か ら !

九鬼三兄弟

左から、九鬼シズカ(高3)、九鬼アキラ(高1)、九鬼ヒカル(高3)です。
両サイドのふたりは双子さんです。

ワカツキさんが大変美麗なキャラクターをまた生んでくださいました!

エースたちと着ている制服が違っていますが、
彼らもれっきとした七科高校の生徒です。
※転校生。ちなみに苗字は「くき」と読みます!

まだ多くは語れないのですが、
制服の着こなしからなんとなーく性格が見え隠れしてきますよね。

ヒカルはストイックそうだなー&なんか偉そうだなー、とか。
シズカはだいぶやんちゃそうだなー、とか。ちなみに腰にいるのは「ブラビティ」というキャラクターでシズカのお気に入り。
アキラは……なんだか危うい雰囲気でてるなぁ、とか。

キャラクターページも更新していますので、
よろしければこちらも合わせてご覧ください。
http://rejetweb.jp/moshikami/

はたして彼らがどんなふうに主人公たちに
関わってくるのか・・・。
イイヒトたちなのか、アレなヒトたちなのか・・・!!
今後の情報もお見逃しなく。

そしてスペシャルでは九鬼さんたちのバナーなども追加させていただきました!
さらに追加で・・・

ぐり。先生によるミニキャラクターver.も配布開始!!

たとえば、エースはこんな感じ。
twittericon_02_300x300_moshikami_ch01
シズカはこんな感じ!!
twittericon_02_300x300_moshikami_ch08
とってもキュートなミニキャラたちです♪
ダウンロードはこちらからどうぞ
http://rejetweb.jp/moshikami/special/


キャスト情報に関してはまだ未発表です!
メイン攻略キャラクター並びにこの九鬼三兄弟、
超豪華なキャスト陣で彩ってまいりますので
情報解禁まで今しばらくお待ちくださいませ。

GW特別企画★スペシャルSS「気になるあの子はフワフワBODY?」

2015.05.02 20:47:20

こんばんは。もし神スタッフです。
先月のガルスタさんに掲載いただきましたSSが大変好評でしたので、
ブログ用に新規書下ろしSSをご用意いたしました。

仲の良い高校生男子、エース、ネジ、キョウ、シュリの
男子トークをはたで見ているマサトさん(主人公兄)……。

今回のSSでもキャラクターの個性が
垣間見えるかと思いますので、ぜひお楽しみください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

キョウ「もうちょっとでゴールデンウィークだな」

ネジ「もうすぐってか、今日からだけどな。んで、みんなの予定は……って、聞くまでもねえか」

エース「みっちりテニスだ」

キョウ「オレもフルでバイト。こういう時に稼いでおかねえとな」

ネジ「うわ……みんな揃って寂しすぎだろ」

シュリ「そういうネジも部活でしょー? 人のこと言えないじゃん」

エース「だな。お前も寂しいひとりに入る」

ネジ「くっそー! じゃ、じゃあシュリはどうなんだよ! 部活もバイトもないだろ!」

シュリ「僕? うーん……どうしよっかなぁ、教えたくないなぁ~」

キョウ「何かあるのか?」

シュリ「なーんてね、冗談だよ」

マサト(ん……? あの男の子たち、前にも見かけたような……)

マサト(前もにぎやかにしていたらからよく覚えてるけど……確かあの制服は七科の……)

キョウ「つうか、ひとりも女と遊ぶヤツいないんだな……。高三にもなって寂しいよな」

シュリ「高校三年生だから、でしょ。遊んでばっかりもいられない時期だしね」

ネジ「あー!! モテたい! 彼女ほしい! デートしたい! いちゃいちゃしたい!」

シュリ「ちょっ、そんな叫ばないでよ!」

ネジ「みんなの心の声を代弁してやったんだよ」

キョウ「そういやみんな、前に言ってた気になるヤツはどうなったんだよ」

ネジ「相変わらず何もねー。……つーか思い出させんな」

シュリ「残念ながら僕も……」

エース「ああ、あいつのことか。最近よく見かけるからな、話しかけてみたんだ」

ネジ「おお!? エース積極的じゃん! で、どうなったんだよ!」

キョウ「まさかエースがリードするとはな……」

エース「やっぱり見てるだけじゃ駄目だ。仲良くなりたいと思ったら、話しかけるしかないだろ」

シュリ「なんかエースが眩しく見えるんだけど……?」

キョウ「か、輝いて見えるぜ……」

エース「前に比べれば、俺に心を開いてくれてるみたいだったからな。今がチャンスだと思ったんだ」

ネジ「エース……頼もしい……!」

エース「話しかけてみたら、嬉しそうに腹を向けて寝転んでくれたぞ。あれは明らかに一歩進んだ関係になったな」

ネジ「はあああ!? ど、どんな女の子だよ……それ……腹を……向けて……!?」

キョウ「エース……オマエ……それはつまりそういうことなのか? 一歩進んだ関係ってそういうことなのか?」

シュリ「で、でも急すぎるよね? 段階ってものがあるよね? それにエースだよ?」

エース「毛並みの良い、ふわふわな腹だった。写真も撮らせてくれたんだ。見るか?」

シュリ「…………毛並み?」

キョウ「……人間ですらなかったっつーことか」

エース「見ろ、この脱力しきった顔を。野良猫にしては、よく俺に懐いてると思わないか」

ネジ「……可愛いけど……猫だな……」

シュリ「……やっぱりね。そういうことだったんだね」

エース「ん? 俺が前に話していた野良猫の話を聞きたかったんだろ?」

ネジ「ちげーよ!!」

シュリ「……はぁ……この話はまた今度だね……」

* * *

マサト(このうるさいほどのにぎやかさ……)

マサト(やっぱり前に見た七科高校の生徒で間違いないな……)

マサト(妹の友人ではないことを祈るばかりだな……)

おわり
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

マサトさん、残念ながら妹さんのご友人になる予定の男の子たちですよ・・・と念を送りつつ。

今月発売のガルスタさんでは、
もし神の最新情報をお届け!!お見逃しなく!